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緊急事態宣言下でも日経平均株価は上昇?巣ごもり需要に期待します。

こんにちは。

緊急事態宣言下での株価の動向について考えてみます。

 

昨年から日経平均株価は上昇一途です。

新型コロナウィルスの感染拡大が懸念された2020年3月には、一時1万6000円台を示しました。

やはり、未知のウイルスとの遭遇による不安??

(なぜかトイレットペーパーが無くなったりしましたね。。。今思えば、なぜなんだろうwww)

そして、その後の緊急事態宣言などで実体経済は確実にそして、大きなダメージを受けました。

それでも、日本の株式市場は上昇しました。

 

なぜなのかを考えてみます。

【日経平均株価下降による投資好機】

一時、SBI証券などがパンクするなど、一般投資家の新規参入が目立ったのが、2020年です。

アベノミクスでの日本株の成功を知っているが、目下の株高のために、なかなか株式にカジを切れなかった人たちの新規参入が目立ちました。

 

【日本人の貯金体質】

一説に日本人の貯金総額は1800兆円にも達するとの報道があります。

日本の国家予算が約100兆円ですから、とてつもない金額ですね。

この貯金体質と新規参入によって、1800兆円もあった貯金の一部が株式市場に流れ込んでいると考えられます。

そのため、バブル期並みの日経平均株価を示していると考えられます。

 

また、個人投資家が増えたと言うことは、「一般感覚をもった投資家が増えた」と言えます。

そこで、発想されるのが、巣ごもり需要です。

一般投資家はやはり身近な会社・企業に着目しがちです。

 

結論になりますが、cotta(3359)に大注目します。

やはり、テレビCMによる宣伝効果は大きいです。

IR情報にもあるように、新規会員登録数はうなぎのぼり状態のようです。

 

一時1200円以上の値を付けて、年末から調整期に入りましたが、

やはり、売り上げ増に期待します。再度1000円超過すれば、ゾーンに突入するかもしれません。