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政権交代で考える長期保有銘柄

こんにちは。菅政権が誕生しましたね。

突然の政権交代劇でした。

さて、政権交代で、どのような銘柄がねらいとなるのかを考えてみました。

 

…と、長期保有銘柄を考える際に、重要なファクターはエントリー金額です。

どの価格帯で買付するかが、とても重要になります。

短期志向なら、利益確定となる売出もタイミングが求められますが、長期保有の場合は、まずは買付のタイミングを計りましょう。

基本中の基本ですが、とにかく安価で買付は必須です。

できれば、下がりソコで買いたいものです。

そこで、ある程度下がりそうな安定銘柄を狙います。

 

キーワード①「通信費値下げ」

菅官房長官時代から、日本の通信費は高い。とにかく値下げの余地がある!と連呼しいましたね。

ドコモ口座の問題もありますが、菅氏が内閣総理大臣に指名されてから、NTTドコモ(9437)KDDI(9433)が大きく値を下げました。

このまま値下げを受け、2000円を割り込むようなら、長期保有銘柄として買付のチャンスだと考えます。

正直、通信サービス事業はボロ儲け状態にあります。

利益も莫大なら、配当利回りも優秀です。

今後、値下げ圧力が強まることも予想されますが、やはり日本の通話品質、ネット環境は非常に優秀です。かなり高品質です。

それなりの対価は支払うべきと考えます。

安定している通信サービス事業の一時的な値下がりはまさに好機と考えます。

 

つぎの、菅総理大臣の「スガノミクス?」があるとすれば、

キーになるのは…

キーワード②「デジタル化」

 

こちらは菅総理大臣の肝いり政策と考えます。デジタル庁の新設も発表されましたね。

デジタル化により、ねらいとなるが、

・テレワーク

・オンライン教育

・デジタル認証(e-スタンプ) などなど

様々あります。

そこで、推奨したいのが、ITbook(1447)です。

コチラの会社はITコンサルが主力で、特に官公庁相手の仕事に強みを持っています。防災Iotサービスも展開しており、河川の氾濫情報などを提供するサービスも展開しおります。

現在は700円程度と買付しやすい価格帯ですが、今後、1000円超えもあると思います。

 

以上です。