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【大損】夏枯れという株価低下について

こんにちは。

いよいよ梅雨明けですね。

本格的な夏が近づいております。

 

まずは、最近の株価についてです。

7月31日の金曜日についに日経平均株価が22000円台を割り込みました。

夏に向けて、株価の低下が進んでいます。

そもそも「夏枯れ」とは?

 

株の世界では夏枯れ相場といい、日本国内のお盆休みや、海外のサマーバカンスで、市場全体の取引量が下がる夏に発生するものです。

取引量が少ないので、ちょっとしたニュースで株価が上下しやすくなります。

いわゆる板がカッスカスの状態で、取引があると、株価が乱高下するイメージですね。

忙しいサラリーマンはお盆休みに、普段できないデイトレードを楽しめる良い機会なのに、非常にリスクが高くなるといえます。

ある意味、下げ基調になれば、買いを入れるチャンスと捉えることもできます。

 

特に今年は新型コロナウィルスの影響が出ているので、普段の夏とは異なる状況になるかもしれませんが、お盆あたりに日経平均株価が20000円台のレンジまで下がることも想定するべきです。

とにかくリスクが高い夏になりそうです。